Living on Midgard

RagnarokOnlineのプレイ日記、SSなどを公開。 自作イラストもそのうち……。

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やっと……。

 ひとつ、自キャラ絵が描けました。
輝夜(LK.Ver1.1)

 うちの輝夜さんです。
 公式絵の♀ロードナイトを参考にしつつ、軽装風味に。
 
 ひっさびさに絵、描いたもので、おっそろしく時間かかりましたが。
 もっと速く描けませんかね……。

追記:若干修正。 鎧とか刀とか顔の大きさとか目とか色々と。
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  1. 2006/08/01(火) 15:56:57|
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Agi騎士の主張。(輝夜)

趣味ステでボス狩り出来て何が悪い!(挨拶)

 かといってアモン相手だとさすがに緊張感がなさすぎる。
 こちらが勝つにしても負けるにしても、ワンサイド・ゲームなどというものは私の趣味ではない。 無駄に時間ばかりがかかるとなれば尚更だ。
 
 それはさておき、そろそろLv80である。
 知り合いのリンカー殿について城2に突っ込んだりしながらも、やはり主食はピラ地下2のミノタウロス。 その見るからに汗臭い姿はもう見飽きたが、これ以上の狩場は現状において無いのだし、仕方無い。
 まあ、経験値はそこそこ美味しいし、オリ原で金銭的にも中々である。 回復剤を魚に変えてからというもの、普段の狩りで赤字になる事は滅多に無くなった。
 だが、ひとつだけ不満な点がある。

 cが出ない。

 LKに転職してからずッッと(時々他の狩場に行きつつも)牛狩りを続けているわけだが、未だに出ないのだ。
 まあ、牛は転生前に2枚ほど(少ない方だが)出しているからいいとしても、マミーにベリットだ。 アレげな槍騎士なんぞが平気で放置してゆくミイラ男も、文句ひとつ言わず倒している私だが、見返りは何も無い。 ベリットも鼻輪を持っていこうものならもう戦っている途中のミノがいようとタゲを取る私だが、花の指輪程度しか貰えた試しがない。

 ――何故だ!?

 運と言われればそれまでだが、それにしても酷い……。

 思えば今までもレア運という言葉とはほぼ無縁の日々だった。
 箱もやらず精錬もやらず枝もやらない私の財布が何故寒いのかと問われれば、運が無いからとしか答え様が無いくらいに物が出ない。
 たまーに変わった所に行くと変わった相手から変わったものが出て、それがたまたま高額な品だった、というくらいしかない。しかもそんなのは両手の指で足りてしまう程度。

 ……で、今まではそれで手に入る資金でも何とか遣り繰りできていたわけだが。
 ある程度装備も揃ってきて、更に上を目指そうと思ったとき、過剰精錬の武器防具は作るにも買うにも膨大な費用がかかるわけで。


 ……さてどうしよう。
 Lv上げを棄てるしかないだろうか。
 

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  1. 2006/07/22(土) 03:04:35|
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近頃(輝夜)


 神速Agi騎士の限界をひしひしと感じている。
 Fleeは自力だと230がやっと、HPも10k少々。
 一応現在の完成予定ステで、Str100LKと同等の殲滅速度になることがわかってはいるが、攻撃面では申し分なくとも防御面の不安は拭えない。
 この中途半端なFleeでは、回避主体の戦い方は難しくなってきている昨今。 極まったアサシンでも回避しきれない敵を相手にして、Agi騎士のFleeが役に立つか? 精々が気休めである。

 無論のこと、このステの利点は理解している。 Agi70~90程度で抑える量産Str-Agi両手、そもそも回避など考えないStr-Vit槍に比べれば、時間に対するアイテム消費効率(すなわち燃費)という点では大いに有利だろう。 高Dexによって、コンセを使えばジョーカーに必中できるだけのHitが得られ、恐らく禿に攻撃を当てることも難しくはない。

 ――いずれも既存狩場の話。

 私が問題にしているのは、リヒタルゼン以降の敵スペックのインフレに対して、神速騎士はどんな対応ができるかということだ。
 ソロではほぼ攻略不可能な領域ゆえに、必然的にPT狩となる。 騎士の主たる役目は、前線で敵の攻撃を押しとどめ、脆い後衛を守ること。 そして、高い攻撃力を使っての殲滅支援である。

 神速騎士は、その特性ゆえに、どちらにも向かない
 過剰精錬防具の存在があっても、両手武器の不利な点――3減特化盾を持てないという最大の欠点は重くのしかかる。 AgiとDexに特化させた分、VitとStrは抑え目にせざるを得ず、故に耐久力と、スキル単発の攻撃力はどうしても落ちてしまう。
 
 盾に関しては、ソウルリンカーの実装により、ワンハンドクイッケンという選択肢が新たに生じた。 現状では、恐らく最善の解決策と言えよう。 もっとも、リンカーが常にPT内にいるわけでもないし、彼あるいは彼女が騎士とリンクできるとは限らない。
 さらに、この場合、殲滅力維持のためには新たに数種類の片手剣を揃えなければならない。 これは時間的に、あるいは金銭的に大きな負担である。

 ……こんな事を考えているうちに、どんどん深みにはまっていった。
 とりあえず持てる限りの資金を投入して装備の全面的刷新を行い、表示Defにして10近い向上を見たが、どうにも付け焼刃の感は否めない。
 焦りばかりが募ってゆく。

 新狩場に行かない、という選択肢もある。
 だがそれは始めから眼中にはない。 私は決して退くつもりはない。
 そして、行くからには、他ステのLKに劣らず役目を全うしたい。

 LKになって、自分の理想のステで戦えるんだからいいじゃないか、何の不満があるんだ、という人もいる。
 それでも他のAgi職よりはずっと強いよ、と言ってくれる人もいる。
 
 気持ちはとても有難い。
 少なからず、私の愚痴で不快な気分にさせてしまっているだろうに、それでもこういう言葉をかけてくれる友人を得た事は、きっと幸せな事なのだろう。

 だが、私はその言葉に対して、敢えて「否」と言いたい。
 上を見れば確かにキリはない。 だが、自分より下を見て安心し、前進を止めてしまうのは、私の最も忌避するところだ。

 ……だが、どうすれば良いのかもわからない。
 神速なりの戦い方で、この先、どうすれば着いて行けると言うのだろうか……。

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  1. 2006/07/14(金) 14:00:41|
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SS「私服」



 その日、冴月輝夜は珍しく私服だった。

 見慣れたロードナイトの軍装ではないその姿は、肉屋裏の住人達に十分過ぎるインパクトを与えたようであった。 ある者は未だ絶句し、ある者は苦笑いし、冗談交じりに囃す者も、何故か身構える者もいる。 輝夜を普段からかっている代表選手たるアミーゴですら、「てるよどうしたんだ! そんな服着て!」とあからさまに驚いた後、二の句を発することができていない。
「……そんなにおかしいだろうか」
 若干落ち込んだ風に言う彼女に、その場にいる者たちは慰めるでもなく、一斉に頷いた。
 それほどまでに意外性の強いものだったのだ、それは。 白いブラウスに黒のタイ。 タイと同色のベストには、十字のボタンが鈍い銀色を添えている。 艶やかな黒髪には白薔薇のコサージュ。 勿論、黒いスカートにはひらひらとしたフリルがあしらわれている。 さらにウエスト部分には、茶色の革ベルトが緩めに巻かれ、そこにはしっかり愛用の大剣の鞘が差さっていた。
並みの男以上に男らしく、腕も立ち、むしろ口調など男そのものであり、父親が男に生まれていたらと紫式部のそれとは違うベクトルで嘆いたという彼女の私服が、まさか過剰なまでに少女趣味を前面に押し出し、かつ退廃的な雰囲気を纏った、いわゆるゴシック・ロリータであることを誰が想像しえるだろう。
「でも、似合ってると思うよ~」
 と、一人が言う。 確かに輝夜の硬質な印象に、その服装は似合ってはいた。
「でも、普段とのギャップが」
「萌えt」
「驚かない方がおかしい」
「ヒャー」
 こちらは主だった男性陣の感想である。 そんな中――
「似合ってますよ、輝夜さん」
「ありがとう、サシェ」
 声の主の隣に、輝夜は腰を下ろした。
「自分で買ったんですか?」
「ん、代金はな。 選んで下さったのは、紫苑様だ」
 

 話は、一週間前に遡る――。


時間稼ぎで書いている途中のSSの冒頭をアップ。
続きも順次アップしていく予定です。

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  1. 2006/07/12(水) 22:16:12|
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使用キャラ紹介

冴月 輝夜

名前:冴月 輝夜
BaseLv/JobLv:75/43
職業:ロードナイト(Agi-Dex崩れ,いわゆる神速型予定)
性別:女性
コメント:現在のメインキャラ。 紫苑に仕える騎士。
     なお、名前は「かぐや」と読む。 ……が、悲しいほどに認知されていない。
     その生真面目な正確ゆえに物事を深刻に考えてしまう彼女は、最近の状況に、行き場の無さを感じている。
     速さと、それに伴う強さを追い求めてきた彼女。
     バーサークに速さを、敵の強化に回避を、と二つの柱を失い、これから先何を支えとして生きるのか?
     資金の貯蓄、装備の強化、自己鍛錬……
     その全ては、根本的解決には至る事はないが、彼女は未だ「理想」の幻影に縋っている。
     その迷走は、何時まで続くのか。  

御神楽 紫苑

名前:+御神楽 紫苑+
BaseLv/JobLv:89/50 59/31
職業:プリースト(Int-Dex,ME型)アルケミスト(戦闘型)
性別:女性
コメント:アマツ出身の元貴族。
     ジルタスの仮面やファントムマスクを好んで身に付けるが、人格も幾重もの仮面を使い分けているようだ。
     基本的な彼女のスタンスは「自分からの干渉はしない」こと。
     幼い頃からの従騎士であり、親友と呼べる間柄である輝夜の現状も、彼女は冷めた目で観察している。
     曰く、「まだ頂点にたどり着いてもいないのに、その先は何も無いって悩んでいる。 滑稽だわ」。

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  1. 2006/07/04(火) 01:57:28|
  2. キャラクタ・プロフィール
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Author:御神楽 紫苑
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SaraサーバーでのROライフを日記風味に綴るサイト……の、はず。
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都内某大学の心理学科に在学中。二回生。

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